私が男性同性愛者であること

戯言に少しだけ時間をください

「自己紹介」+α

 

皆さん、はじめまして

 

管理人の横山です。ご覧いただきありがとうございます。

本ブログでは「LGBTQ+」を含む話題について取り扱います。

 

プロフィール

名前:横山 裕太(ヨコヤマ ユウタ) ※仮名

生年月日:1999年(平成11年)10月28日

出身:神奈川県

趣味:音楽鑑賞/スポーツ観戦/TVゲーム ...etc

SNStwitterは下記リンクより

twitter.com

 

私はゲイ(男性同性愛者)です。

カミングアウトはしておらず、普段はストレート(セクシュアル・マイノリティではない人)と偽って生活しています。

顔を出すことに抵抗がありSNSマッチングアプリをうまく利用することができず、恋愛経験や交友関係はほぼありません。

私の中には「未だに知らないゲイの世界」が広がっています。

 

そこで!

 

日々の生活で起きる出来事や経験談、自身の意見をブログを通じて共有していきたいと思います。

読者の皆さんには共感や理解をいただけるように「わかりやすく面白い」をテーマに更新していければと思っております。

また私と同じような境遇の方を少しでも勇気づけられると嬉しいです。

 

前置きが長くなりましたがここから本編となります!

 

「同性愛と自覚」

私は生まれつき男性が好きだったわけではなく、成長の過程で「自分は女性ではなく男性に興味がある」と自覚しました。

「ゲイ」と自覚したのは19歳の時、それまでは女性とお付き合いをしていました。

「それまで全く男性に興味がなかったのか」と言われるとそういうわけではないのですが...その時点ではバイセクシャル(男性/女性ともに好きになる両性愛者)だと自覚していました。

 

初めて同性愛を認識したのは高校2年生の時、姉の漫画を整理していた際に発見したBL同人誌でした。(姉がなぜ持っていたか...真相は不明)

男性同士が淫らに絡み合っている表紙を目の当たりにし、男性同士の恋愛なんて全く頭に無かった私からすると衝撃でした。

...思春期真っ盛りの私は興味本位で漫画を読みました。

鮮明には覚えていませんが「めちゃくちゃ興奮した」ことは今でも覚えています。

ただ、その時点では男性のことを好きになるとは全く思っていませんでした。

 

 

 

しかし、一度興奮を覚えてしまった私は後戻りできず...

当時は「男性同士の恋愛は普通ではない」という認識がありましたが、どうしても気持ちを抑えることができなかった私は家族の目を盗み漫画を読み漁るようになりました。

...気が付いた時には男性に意識が向くようになっており「私が好きなのは男性なんだ」と自覚しました。

 

ドラマやメディアの影響もあり「同性愛」という言葉が浸透し始めるも男性が好きと公言できるはずもなく、ばれないように生きていかなければならないと決心しました。

 

恋愛にも様々な形があることが世間に認知されるまでには、まだ少し時間がかかりそうですね。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

週1回のペースで無理なく更新していければと思っております。

コメントやSNSで応援していただけると嬉しいです。

 

それではまた次回お会いしましょう。 横山